丹波 黒豆 レシピ

丹波篠山の黒豆味噌を使ったレシピ等をご紹介。また、丹波の黒豆枝豆の煮方や茹で方レシピが付いている商品や、おつまみや栽培方法を紹介している販売サイトなどの情報も掲載しているので参考にしてください。

丹波の黒豆のレシピ

丹波篠山の黒豆のレシピ

丹波篠山の黒豆レシピは多数ありますが、ここでは、杏仁豆腐とかみなり汁をご紹介しましょう。

杏仁豆腐
材料・・・寒天1本、水300ml、砂糖100g、牛乳300ml、生クリーム100ml、黒豆絞り50g
作り方・・・寒天を水洗いし水気を切って1時間以上水に浸しておく。寒天を溶かしたら砂糖と牛乳を加えて裏ごしをする。寒天を容器にいれて黒豆絞りをいれます。あとは、冷蔵庫で固まるまで待って出来上がり。
かみなり汁
材料・・・黒豆大豆味噌大4、だし汁4カップ、木綿豆腐1丁、油揚げ1枚、ニンジン2分の1、こんにゃく4分の1、しめじ1パック、わかめ80g、サヤインゲン8本
作り方・・・ニンジンを千切り、こんにゃくを小さくちぎって、シメジを小房に分けて、わかめをざく切り、サヤインゲンを塩茹でしておきます。鍋に木綿豆腐を手で荒くつぶして炒め、だし汁半分を油揚げを加えて5~6分程度煮ます。煮立ったら好みの野菜とわかめを入れます。そして黒大豆味噌を溶きいれて最後にサヤインゲンをあしらって出来上がりです。

かみなり汁という名前は、木綿豆腐をいためる際にバリバリという音がする事からついたとされています。

他にも多数のレシピが、丹波篠山の黒豆を取り扱っているサイトでも見れます。

丹波の黒豆枝豆

丹波の黒豆枝豆はこちら
丹波の黒豆は10月5日が収穫解禁日。期間限定なこともあり、ご注文はお早めに

丹波の黒豆枝豆は有名です。わかさやとしても知られています。

この黒豆枝豆の場合、普通の枝豆とは食感が全く異なります。

黒豆枝豆は、本来は正月などで使われる黒豆を早い時期に食べるものなのです。

どのような味がするのでしょうか?黒豆枝豆は、柔らかい食感ですが歯ごたえもあり甘みがあります。

テレビでも話題となる逸品であり、数量も限定なので予約しなければ購入する事ができません。黒豆枝豆は10月頃に収穫される秋旬収穫限定商品となっています。

丹波篠山いのうえ黒豆農園のホームページで購入すると、茹で方や煮方の書いた丹波の黒豆枝豆のレシピが付いていますよ。

丹波黒大豆の栽培

丹波の黒大豆の栽培は6月からの種まきから始まります。実をつけて収穫するまで5ヶ月かかります。「丹波黒大豆専門店のインターネット直営店」のホームページでは、種まきから収穫まで詳しく記載されていますよ。

手間をかけて育てている黒大豆はとても人気があります。「楽天市場」などのネット上でも多数販売されており、中でも甘納豆がおつまみとして人気があるようです。

また、ブランデー風味という珍しいものや数種類の黒豆が楽しめるお手頃価格のお試しセットもあります。他にも黒豆かりんとうや豆乳仕立てのものや抹茶かけもあるようです。

最終更新日:2010年09月03日23時39分42秒