ハンドメイドキットでのくるみボタンの作り方
- くるみボタンキット
手軽に、しかも簡単にくるみボタンが作れるキットのご紹介です
くるみボタンの作り方が意外にもものすごく簡単で、短時間にできてしまうことはご存知でしょうか?
最近では本当に簡単で手軽な、手作り材料キットとしてあちらこちらの手芸店や通販でも購入できますので、スターターキットとして最初はそちらを使うととても簡単です。
このハンドメイドキットには、二種類あります。土台ボタンにボタンを押し込むためのホルダーと押し棒がついているタイプと、ボタンオンリーのキットです。最初は前者のホルダー入りにしてください。これがないとくるみボタンの作り方が難しく、結局別売りなどで割高のものを買わなくてはいけません。
このキットにプラスするのは自分の使いたい布地だけ。総柄でない場合は柄が真ん中にくるように気をつけてボタン位置を調整して布とボタンをセットし、ホルダーに押し込んだらボタンの裏側を押し棒を使ってはめこみ、あとははずすだけ。針も糸も必要ありませんよ。
ヘアピン編のくるみボタンの作り方
ヘアピン編のくるみボタンの作り方です。くるみボタンは先ほどのような作り方で作っておきます。
そしてヘアピンを手作りしたいなら、最初は土台つきのぱっちんピン(手芸店などで販売しています)を使ったほうがいいですが、慣れれば普通のもので大丈夫。
材料はこの土台ピンと、グルーガン、グルースティック、ペンチです。もしちょこっとだけ手作りしてみたいなら、何もグルーガンが必要ありません。強力なボンドなどでもOKです。つまり土台とくるみボタン、接着剤とペンチ、ということですね。
ペンチでボタンの足部分をぽきっと折ってはずし、グルーガンで温めたグルーもしくは接着剤でくっつければできあがりです。
グルーガンを使う場合は、やけどに注意しながらやってくださいね。凹凸のあるところにつけるなら、グルーはたっぷりめがいいようです。多少はみだしても、透明になるので気になりませんよ。
くるみボタンのヘアゴムの作り方
ヘアゴムの場合は、くるみボタンの作り方の一番最初、材料を揃えるところまでであとはゴムを通しながらやっていきます。
くるみボタンの作り方に必要な材料(ボタンキットとカットした布)のほかにはペンチ、目打ち、洗濯ばさみ、ボンドかグルーガン、セロハンテープ。
まずくるみボタンの裏側部分の足となる金具をペンチで折り取り、ヘアゴムを通せるぐらいまでそこの穴を目打ちでぐいっと広げます。通せなければ少しずつ様子を見ながら穴を広げますが、大きく広げすぎないよう気をつけてください。
ゴムを通して結び、余計なところをカットしたら表のボタン金具を布で包んで準備します。普通は必要ないボンドですが、ここではつけておくことをおすすめ。
最後にゴムをセットした裏側ボタンをぐぐっと押し込み、きれいにくっついたら完成です。
最終更新日:2010年03月11日22時54分19秒