バラフとは?
バラフとは、ハマミズナ科マツバギク属の植物でアイスプラント・クリスタルリーフの佐賀県が命名しました。
葉や茎の表面に宝石のようにキラキラと光る水滴のような細胞がついているのが大きな特徴です。その外観からアフリカのスワヒリ語で「水晶」や「氷」を意味する「バラフ」と名づけました。
バラフは佐賀大学で開発された技術によって品質安定を図り、安定性・安心に配慮して栽培しています。塩味のする新野菜として近年、佐賀県を中心に栽培されています。
耐塩性が高い塩生植物の1つであり海水と同程度の塩化ナトリウム水溶液中でも水耕栽培が可能です。バラフはキラキラ光っていて農薬を使っていないので安心して食べることが出来ますよ。学術的な注目を集めています。
バラフの成分
バラフはレタスと比較するとミネラル分やカロテンが多いことが特徴です。特に体内の塩分を調節する働きがあるカリウムを多く含みます。疲労回復効果の働きが知られているリンゴ酸やクエン酸を含むことも特徴なのです。
また最近では体内の活性酸素を抑える抗酸化酸素があるBカロテンが多いことから、老化防止や疲労回復、生活習慣病予防などに効果があるといわれ、細胞内の脂肪を燃焼させる効果のあるパントテン酸が含まれることもわかってきました。
バラフの販売
バラフの取扱店は伊勢丹や明治屋スーパー、いかりスーパーで扱っています。数少ないのでなかなか手に入れることが出来ませんが、バラフの苗は販売されているのです。
通販でも苗や種は販売されており、手軽に入手することが出来ます。
家庭菜園で育てることが出来るので家で育てていつもの食事に1品加えてみてはいかがでしょうか。
またバラフの成分を使ったサプリメントも発売しています。
バラフを使ったレシピ
バラフは色んな料理に活用することが出来るんですよ。バラフのサラダ、春巻き、中華スープなどに使ってもとっても合うのです。
バラフはした処理が不要ですので、本当にレタスと同じ感覚で食べることが出来ます。栄養価も高いので体に良いものです。ぜひ食べてみてください。
最終更新日:2012-02-05 19:57:32