エアードライヤー

SMCやCKD、日本精機などのエアードライヤーの中古機械を取り扱っているサイトをご紹介。また、オリオンや日立のエアードライヤーなどの構造や大型車製造工場向けのエアードライヤー、インジケーターの役割などの情報も。

エアードライヤー

エアードライヤーについて

エアードライヤーとは、一体どのようなものなのでしょうか?

それは、コンプレッサーで圧縮された空気から水分だけを除去して工場内に乾燥した空気を送り込む機械の事です。

エアードライヤーは、様々な工場で使われてきています。

アネスト岩田という会社では、大型車専用工場や大型バス専用工場にもピッタリなエアードライヤーを作ることができました。例えば、食品や医薬品、自動車や発電所、製紙や化学プラントなどです。

エアードライヤーの中でも高品質で環境に優しいものとしてクリーンドライエアーがあります。これは、吸着剤を用いてコンプレッサーで圧縮された空気から除湿する吸着式ドライヤーの事です。この場合、フィルターで微粒子も除去出来る為、よりクリーンはドライエアーを供給する事ができるというわけなのです。

ただし、殆どのエアードライヤーはカートリッジの交換が必要となってくるのでインジケーターが色を変えて知らせてくれるようになっています。

SMCやCKD、日本精機のエアードライヤーの中古機械を大沼機工株式会社は多数取り扱っています。ホームページもあるので、ご覧になってみてください。

オリオンのエアードライヤー

オリオンのエアードライヤーは、ステンレスシェル熱交換器を多機種採用しており、圧縮空気を冷却して水蒸気中の水分を水滴化にして除去するようになっています。

「ライン用小型冷凍式エアードライヤー」「標準型エアードライヤー」「空気圧縮機直結型エアードライヤー」「空気圧縮機直結型・高入気温度対応エアードライヤー」「中圧1.57MPa対応エアードライヤー」「デジタル制御・高入気温度対応エアードライヤー」「インバータ制御エアードライヤー」「標準冷凍式エアードライヤー」等、色々なエアードライヤーを取り揃えています。

また、自動車の塗装用の空気除湿や空圧機器や精密工具の作動など色々な圧縮空気の除湿に利用されており、塗装業界や工作機械業界、食品業界や医療業界など幅広く利用されています。

オリオンのホームページ上でも詳しくオリオンのエアードライヤーの構造などについて説明しているようです。

日立のエアードライヤー

日立のエアードライヤーについてご紹介しましょう。

冷媒R407Cを採用しているので、オゾン層を破壊せずに冷凍能力やエネルギー効率に優れています。

日立のエアードライヤーはエアーの質を向上させました。

  • 熱交換器内での分離されたドレンによるサビの発生を、ステンレス製熱交換器の採用によって防止する事ができました。
  • 配管スペースを節約するため、小型・軽量化し配管を上部に出した事で配管工事もしやすくなりました。

他にも、防音タイプ冷凍式エアードライヤー内臓のエアコンプレッサーも発売される事になりました。このタイプは、ボディーが更に小型化しており防音性能は勿論ですが、冷却能力と湿度対策によって耐久性も向上しました。

2010年03月11日19時10分41秒更新